「紅梅図」平福 百穂 筆 紙本 箱有り 

画家

平福 百穂(ひらふく ひゃくすい)

価格

売却済

略歴

1882年−1966年
秋田県角館生まれ。本名貞蔵。
円山四条派の画家平福穂庵の子。穂庵の指導を受けるが穂庵が急逝。
日本画家鈴木百年に画才を認められ、百年の「百」と穂庵の「穂」から「百穂」と号す。
上京して川端玉章の内弟子となり、同門の結城素明の勧めにより東京美術学校に入学。
洋画や大和絵研究も深め、琳派や南画などの伝統的な日本画の手法を活かした名作を多数残している。
秋田蘭画研究の集大成「日本洋画曙光」を刊行。東京美術学校教授。

サイズ

総丈 縦198cm 横43cm
画寸 縦133.3cm 横31cm

状態

本紙にシミがあります。

まっすぐに伸びた枝に咲く梅の花。
大胆な構図に凛とした空気が漂います。